1978年生まれ、埼玉県出身。Jリーグの練習生、小学校の教員を経て、32歳で料理人へと転身した異色のシェフ。神楽坂[DIRITTO]、青山[Florilege]、恵比寿[Aria di Tacubo]といった名店で修行を積み、2016年3月より代々木上原[Gris]のシェフに就任。その後、同店のオーナーシェフとなり、2018年7月より[sio]としてリニューアルオープン、ミシュランガイド東京2020で一つ星獲得。2019年10月丸の内ブリックスクエア内にアラカルトで楽しめる[o/sio]をオープン。12月東急プラザ渋谷内にオープンした純洋食とスイーツ[パーラー大箸]を監修。
1977年札幌生まれ。1997年に制作活動を開始する。 2007年にサトウアサミデザイン事務所を立ち上げ、絵の制作、そしてその作品をデザインに落とし込むまでを一貫としたスタイルで、空間に向けたアートワークや、アートディレクション、テキスタイルデザインなどを手がける。 2015年、テキスタイルブランド “ASENDADA” を設立。インテリアに向けたテキスタイルを展開している。