SHOOPは、東京、マドリードを拠点にミリアン サンスと大木葉平によって立ち上げられたユニセッ クスブランド。
SHOOPのコレクションは、ブランドの独自のアイデンティティを保ちながらも、デザイナーの身近 にあるカルチャーや音楽をインスピレーションに、常に新しいコンセプトの探求である。
色々なジャンル、異国のカルチャーをミックスし、SHOOP的再解釈したものに再構築する。
SS15から展示会形式でコレクションを発表し始め、FW18からは、Mercedes Benz Fashion Week Madridにてランウェイデビューした。
Vogue Talentsで、2018年度注目デザイナーに選ばれる。 Asicsとのスペシャルプロジェクトで、カスタムシューズとカプセルコレクションをLondon Fashion Weekの世界初のデジタル版で発表。
TOKYO FASHION AWARD 2020を受賞し、Rakuten Fashion Week Tokyo 21SSシーズンで 東コレデビューする。
Drakeの舞台衣装を制作し、話題になる。
ABOUT YOHEI & MIRIAM
大木葉平
15歳で、スペインへ渡西。
マドリードのアート専門高校 Escuela de Arte N2で学び、マドリードComplutense大学でアートを専 攻し、絵画、版画、グラフィックデザインを学ぶ。
YYIOY名義で音楽制作やDJもしている。
ミリアン サンス
スペイン、マドリード出身。
マドリードのEscuela de Arte N2で、ファッションデザインを専攻。Isituto Europeo di Designで、 ファッション写真とスタイリングのマスタークラスを学ぶ。 マドリードの老舗セレクトショップEkseptionとMarc by Marc Jacobsでバイヤーとして経験を積み、 その後、SHOOPを立ち上げる。
https://shoopclothing.com
https://facebook.com/SHOOPclothing
https://instagram.com/shoopclothing/
刺青師 画家。1981年生まれ。東京都在住。
1999年より刺青師として活動を開始、独学で刺青の技術を勉強し2002年都内に
タトゥースタジオを構える。
当初は幅広いジャンルの刺青を手がけるが芸術面でこのままで良いのかと疑問を抱き
他のクリエイターと活動を共にし、自らの作風を見出す。
また海外活動をきっかけに先人の築いた日本伝統刺青におんぶに抱っこであった自身に
不甲斐なさを感じ、伝統刺青では考えられないダイナミックな構図の考案、それを補う上で
必要な画力の向上をめざす。そのうえで派生した数々の紙面での作品製作も近年精力的に行っ
ている。年々その数は増え完璧な線の流れ、表情を追求すべく毎日筆を持つ。
なおも今線や形相は常に変化し続け、より多くの人を魅了したい。