音楽家・デザインディレクターとして、音とデザインを結びつけた独自の視点で活動。ハイブランドからストリート、NHK Eテレまで、多彩なプロジェクトに挑み、新たな音楽体験を追求している。 アヌシー国際アニメーション映画祭で日本人初の音楽賞を受賞後、GoogleのCM、SONY『toio』の音場デザイン、NHK『オトッペ』の音楽制作などを手がけ、国内外で高い評価を獲得。ISSEY MIYAKE PARIS COLLECTIONやGoogle AR & VRプロジェクトなど、革新的な取り組みを次々と展開し、ジャンルを超えた活動を続けている。 Twothのサウンドは、音楽の原初的要素『聴く』『響く』『叩く』を出発点に、環境や身体と共鳴する新たな感覚を解き放つ。クラブフロアにも通じるビートと空間性で、音楽の枠を超えた独自の共鳴と体感を生むサウンドを追求している。
黒鳥社/TIGER MOUNTAIN コンテンツディレクター。『WIRED』日本版編集長を経て、2018年に黒鳥社を設立。著書『さよなら未来』(岩波書店)、宇野重規との共著『実験の民主主義』(中公新書)など。
東京生。グラフィックデザイナー/アートディレクター。デザイン事務所を経て2015年合同会社FUJITAを設立。写真集、画集、雑誌、単行本などのデザインのほか、展覧会、文化事業、店舗サインなどの領域で活動。2018年から現在まで黒鳥社の書籍のほぼ全てのデザインを手がける。2015年より出版事業「FUJITA」主宰。東京・浅草にあるオルタナティブスペース「STUDIO STAFF ONLY」共同主宰。
書店+ギャラリー「TIGER MOUNTAIN(タイガーマウンテン)」は、コンテンツレーベル黒鳥社が企画・運営する複合文化施設。横尾忠則、杉浦康平、平野甲賀、真鍋博、原弘、田中一光、江島任、田名網敬一、栃折久美子、芹澤銈介といった、約100名のデザイナー・装丁家ごとに構成された書棚が特徴だ。アートやデザイン関連の本から小説、エッセイ、インタビュー集、人文書、漫画から辞書まで、多岐にわたるジャンルを揃える。